不定期個人マガジン

どうも☆不定期でお届けする個人ブログです。本が好きなので、内容は主に本!日常の下らないことも書いていけたらと思います(^O^)

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モノの捉え方は人それぞれなので表現を考える

自分で小説を書くとき、最も意識するべきは言葉選びです。同じことを表現するにしても、色々な言葉がありますので、どのように表現するのかを自分で考えていかないといけません。そのため、小説を書いていくときには、ぜひともこのような言葉選びをしっかりとおこなうようにしてください。たとえば「駅」というものを表現したいとしても「駅に着いた」などというだけでもいいのですが、それだけでは伝わらないことも多いと思います。駅と言っても小さな駅から巨大ターミナル駅まで色々なものがあって、駅と書いただけでは読んだ人がどう受け止めるかは人によって変わってしまいます。そのため、どのような駅を表現しているのかということを考えるようにしましょう。ただし「巨大なターミナル駅に着いた」などとそのまま書いてしまうのではなく、ほかのことで分からせる手段もあります。たとえば、ホームがどのくらいあるのかを表現することで表したり、実在する駅名や列車名を登場させてしまうことで、意味を理解してもらうパターンもありますので、とにかく自分なりに色々な表現の方法を考えてみて、その中で最適なものを使うようにしてください。それも小説作りの醍醐味です。




カバーがないときはカバーを裏返しにしよう

小説を読むとき、表紙が他の人に見えないためにカバーをしている人もいます。単におしゃれの意味もあるとは思いますが、だいたいの人は表紙を見られてどんな本を読んでいるのか知られないためにカバーをしているのですが、そんな小説用のカバーがないこともあります。文庫本であればカバーを書店でかけてもらえますが、新書の場合にはそうもいきません。もしも、カバーがなくて表紙が出たままの状態でも、人前で読みたいとなったときには表紙を裏返しにして取り付けてみてください。文庫本であっても新書であっても表紙があって、その表紙の表には絵柄やタイトルが書かれていますが、その裏側は基本的には真っ白になっています。そのため、裏返しにして使えば真っ白な部分だけが他の人たちにみえて、どんな本を読んでいるのかわからず、要はカバーをつけているときと同じような状態になるのです。そのため、このような形でその場をしのいでください。文庫の場合にはカバーはたくさんあるのですが、新書サイズのカバーは自分で買うなどしないと手に入らないので、この方法を覚えておくと役立ちます。ただし、表紙の折り目を反対に折り曲げることになるので、それが嫌な人には向いていない方法ではあります。




妹の底無し食欲

妹の和菓子攻撃にだいぶやられています・・・。何故か毎日のように和菓子を持ってくる事がもう半年くらい続いているんですが、洋菓子より和菓子が好きな私でも、こう毎日だと流石に飽きてしまいます(T_T)もう見るのも嫌になってしまう程。私と比べて妹は好き嫌いが多く、和菓子もあまり得意な方では無かったんですけどね。妹は全然飽きないらしく、朝もご飯代わりに毎日モグモグ食べています(^^;)和菓子ダイエットでもしているのかと思う程です。あんこは確かに体にも良いですけどね・・・。元々甘いものがそこまで得意で無い私としては、流石にウンザリしてしまっています。妹のすごいところは、あれだけ毎日食べていても、コンビニで売っているデザートやテレビで見たお菓子などにも食欲が湧くところです。和菓子片手に、コンビニで売ってた新商品のデザートが美味しそうだったとか、部屋から旅行本を引っ張り出してきて、このお店が美味しそうとか普通に言っているんです。隣にいる私はもう和菓子で気持ち悪くなってしまって食欲なんか全然湧きません。どんなに美味しそうなスイーツを見ても、もう今は要らない!ってなっちゃいます(^^;)北海道の旅行本を見ながら、ひたすら食べ物の話をしていたのにはちょっと笑っちゃいました。他にも綺麗な景色を見る観光スポットは載っているのに、声に出すのはご飯屋ばかり(笑)妹の食欲は尽きることが無さそうです。




固いものを食べよう

沢山動いたなぁっていう時って、ついご飯を食べ過ぎてしまって、いつも必ず食べた後お腹が苦しくて後悔しています(^^;)なんだかいつもより多くカロリーを摂っても許される気がしてしまうんですよね。でもやっぱりどんなにエネルギーを使った後だとしても、胃の大きさが変わるわけでも無く・・・。この暴食クセを直したいです。よく噛んで食べないから、お腹がいっぱいと伝達されるのが遅くなる所為で食べ過ぎてしまうっていうのもいつものことなんですけどね。よく噛んで食べれば必要以上に食べないで済むのはわかっているんですけど、美味しいとガツガツ食べてしまうんです。一応女子なのに・・・(T_T)流石に外食の時はそれなりにゆっくりなペースで食べるよう努めてはいます。友達とご飯を食べている時なんかはお喋りもしながら食べるので自然とゆっくりにもなりますしね。でも大体普段は家でご飯、テレビを見ながら食べていれば無意識に早食いになってしまうわけで・・・(^^;)最近の悩みだなぁなんて思いながら、古本屋で目的も無く物色していたら、根菜メインの料理本が目に入ったんです。そこで思ったのが、よく噛まないと食べられない物をメインにすれば、嫌でも適量で済ませられるのではないかという安直な事を思い浮かべました(笑)ヘルシーにもなるし一石二鳥ですよね?こんにゃくとかも良さそう☆多分長続きしなそうですが、試してみようと思います(*^^*)




実家の新しい冷蔵庫

実家に新しい冷蔵庫が届きました☆今まで使っていた冷蔵庫は、もういつの時代に作られたのかすらわからないくらい見た目も機能も古いもので、去年辺りから調子が悪くて、夏場はちょくちょく止まったりしていたらしいんですが、この間母と買い物に行った時に立ち寄った電機屋でとってもお買い得な冷蔵庫を見つけて即買いしたんです(*^^*)今までのよりも大きいし、母が切望していた冷凍室も大容量でとっても喜んでいたんですが、ここで母が問題発言。今までの冷凍室は扉タイプで、横に入れていくものだったんですが、今回は野菜室と同じ作りのストッカータイプ。上に物を入れてしまったら出し入れし難いのはわかるけど、どうやって入れていったら良いのか分からないとの事。ついでに冷蔵室も収納場所が多いし背が高い部分への収納がわからないようだったので、一緒にまずは100均へ行く事にしました。途中母が本屋へ行きたいと言ったので寄ってあげたら、収納の本を探していました。何か少しでも参考になる情報が欲しかったようです(笑)結局これといったものは無かったようなんですけどね(^^;)とりあえず100均でカゴをいくつか買って、帰って早速分類し始めました。整理して気付いたのが、ドレッシング類がやたら多い事。ひとつのカゴに納まり切らなかったんです。これは無駄だな~と思い、この中に入りきらない量はもう買わない事!と約束させて、一人せっせと仕分け。結構綺麗にまとまったので母は喜んでいて、暫く新品の冷蔵庫を無駄に開け閉めしていました(笑)新しい電化製品って良いですよね。実家のを見ていたら、私も大きな冷蔵庫が欲しくなっちゃいました(笑)




読み始めたら止まりません

最近母が小説をよく読むようになったので、母が好きそうなファンタジー系の小説を貸そうと実家まで持っていったんですが、私がまた再読し始めてしまいました(^^;)もう何度も読み返しているのに、ちょっとでも読み始めてしまうと止まらなくなってしまうんですよね。懐かしくなって始めはパラパラとめくっていただけだったんですが、そのうち真剣に読み始めてしまいました。よくあるんですよね。本棚の整理をしている時に読み返してしまって、いつの間にか日が暮れて結局全然片付けられなかったりする事なんていつもの事です。案の定母にも、「昔引越しの荷造りをしている時に、やけに静かだなと思って部屋を覗いてみたら、散らかった部屋の中で荷造りも忘れて本を読み耽っていたよね~。」なんて思い出話をされてしまいました(^^;)昔っからそういうところは変わっていないようです。今回貸した小説もシリーズ物の小説なのでまた長いんですよ。でも読み始めてしまったら最後まで読みたくなるので、折角全巻持ってきたのに、結局数冊また持ち帰って自宅でも読みました(笑)何度も読んでいるお話だから、読むペースも通常より早いので、母が1巻を読み終わる頃にはまた全巻渡せると思います(笑)





どんなファッションでも、どんなメイクでも、最終的にはウィッグが一番の見せ所だと思う!